医  師
 久しぶりに、平成30年11月より、常勤医師の募集を行います。
 合わせて非常勤医師の募集も引き続き行っています。

 (募集対象の方)
 性別、年齢、診療科、勤務時間、勤務日数、勤務形態、職位等は一切問わず、ご相談に応じさせていただきます。
 育児中の若い女性医師も曜日限定、時間短縮で勤務されています。家庭の事情による急な休日も問題無く取得可能です。
 良質な医療を行い、 看護部、地域連携室のMSWを含めて全職員からの尊敬を集め、健全な病院運営を行うことにより、
 現在の経営状態を維持、さらに向上させることに協力してくださる先生を求めます。

 (通勤圏内) 
 当院は兵庫県三木市の病院ですのでかなりの田園地帯ですが、
 神戸市西区や兵庫県小野市、などは大変近いですし、
 神戸市全域、兵庫県の明石市、加古川市、宝塚市、箕面市、川西市、豊中市、三田市、西宮市、尼崎市、姫路市なども
 十分な通勤圏内となります。院長自身も毎日、西宮市門戸荘より車で通勤しています。
 院内、および隣接した職員駐車場は広いですし、医師駐車場は特定の場所に確保しています。

 (仕事内容)
 1.常勤医師の場合、基本的には約30人の患者様(ほとんどが落ち着いたリハビリ目的の患者様で、
   安定されています)を受け持っていただきます。
 2.午前中の外来を週に2コマから3コマ担当していただきますが、患者数はほとんどの場合、日に一桁です。
 3.委員会、カンファレンスへの参加などで、多職種連携の医療を実現していただきます。
 4.当直は必須では有りません。

 (当院の勤務の特徴)
 1.医局・院長秘書が3人常勤し、煩雑な診断書作成、処方箋、紹介状作成、その他の原案作成をスマートに
   ほとんど行いますので、ドクターは内容を確認して承認をするだけの仕事となります。
   ドクターは医師にしかできない2つの仕事

    ① 看護師等に手際よい、適切な指示をすみやかに与える
    ② 患者様、ご家族様に、丁寧な病状説明を行う

   にできるだけ、主力を集中していただきたいと考えています。

 2.重症、急変患者様がいらっしゃらない場合は、
   午前9時35分を過ぎてから病棟に向かわれること、夕方は午後3時半には病棟から医局に戻られることを
   お勧めしています。
   看護師さんたちが申し送りや、記録に追われている時間帯に、医師が不要不急の処置を行ったり、
   指示を出されるのは無用の混乱を起こさせるだけのことが多いからです。
   医局で疾患、病態の勉強、解明、和やかな 医学的discussion に勤しんでください。

 3.勤務時間を超えて仕事をすることを認めていない珍しい病院です。
   院長以下、医局の先生方は、当直医師を残して、夕方5時になると一斉に医局を出て駐車場に向かい
   帰宅されます。
 4.電子カルテの導入を、平成30年7月に行ったばかりですが、職員もほぼ慣れて来ましたので丁寧に
   お教えしますし、実際、ほとんどの作業は、秘書さんたちが行ってくれるので、医師は確認のクリックを
   するだけのことが多いです。

 5.年間の所定休日が125日も有るのも特徴の一つです。
   これほど所定休暇日数の多い病院は、聴いたことが有りません。

 少しでも関心の有るお医者様は、院長個人メルアド fe4n-adc@asahi-net.or.jp にメールをお送りください。
 足立院長携帯(090-9052-0427)もご利用いただいても構いません。当然のこと応募の秘密は厳守します。
 (給料等、募集要項)

 (常勤) 勤務日数:週5日(基本 月~金)
        時間:9:00~17:00
        給与:年俸基本ベース1,500~1,600万円程度
      当直手当:\35,000/回
      早出手当:\5,000/回 ※2ヶ月に1回程度 交代制でお願いしております。
      年間休日:125日程度

 (非常勤)
   給料は週3日以下の場合、時間給1万円、週4日以上の場合は少し下がります。


 (設備、学会、セミナー参加など)

 ・ レントゲン一般撮影の他、16列のCTはフル稼働中ですが、MRIは有りません。
   超音波エコーは、心臓カラードプラーまで可能な機種を常備しています。
   ポケットエコーの導入も進めています。    
   MRIが必要な場合は、近隣の医療機関に即刻依頼可能です。
 ・ 緊急の生化学、血液一般検査については自動分析機を使用し即時報告が可能であり、
   トロポニン、インフルエンザ、ノロ、CDI検査などは、5分から30分以内で検査可能です。
   「院内グラム染色」については、年明けをメドに、準備中です。

 ・ インターネット接続は常時可能です。
   常勤医師お一人に1台ずつ、PCの貸与が有ります。

 ・ 年に1回、国内の学会参加は病院の費用で、行けます。
   院長の承認を得さえすれば、学会やセミナーの参加は病院の費用で可能でし、推奨しています。