令和2年5月15日 
   オゾン発生器を用いて、社用車の空間消毒を行いました。
オゾンは非常に強い酸化力があり、フッ素に次ぐ2番目の殺菌力をもっていることで知られており、塩素系消毒薬の6倍の殺菌力があると言われています。
 このオゾン発生器でオゾンを作り出し、密閉空間で空間の中にいるウイルスの細胞にダメージを与え不活化(感染力がない状態)します。当院ではこの様にして車内の空間消毒を行いコロナウイルス感染対策に努めています。オゾンの匂いは森林の香りに似ていると言われており、空間消毒後の車内は爽やかな香りに包まれていました。
 今後は、このオゾン発生器を利用し車内だけでなく、院内にも役立ていきたいと考えています。

  
令和2年3月17日 
  和敬会として、安心で清潔に使用できる介護用具として、【ラップポン】をお貸出しできる環境を作りました。 このポータブルトイレ【ラップポン】は、『排泄した臭いを、ほぼゼロに抑えられる』、『ポータブルトイレ内を清潔に保つ』機能が特徴で、とても利便性が高いです。
 高齢社会となり、介護が必要な方も必然的に増えています。高齢者の方が、快適に日々の生活をお過ごし頂けるように、また和敬会としても介護をされる方が、より負担を少なく働きやすい環境を作りたいと考えています。
 是非、ご活用ください。


 
令和2年2月5日 
 今年度から取り組んでいる、地域の一斉清掃3回目となりました。参加者 9名で病院周辺や周囲歩道の清掃を行いました。地域の皆様とあいさつを交わしながら、楽しく清掃活動をしました。
朝から気持ちよく、充実した時間を過ごしました。



  

令和2年2月4日 
   一年の厄払い、そして福が入ってくる事を願い、節分のイベントを開催しました。初めに恒例の「福は内、鬼は外」です。青チームと赤チームと分かれ、怖い鬼が色分けした箱を担いで、持ち球を多く入れたチームの勝ちという玉入れ競争をしました。皆さん真剣に箱に向かって投げておられました。中には鬼に向かって真剣に投げる方もちらほら見うけられました!楽しい時間を過ごされたようで、皆さんの「笑い」で鬼を退治されていました。

鬼がやってきました

怖い鬼による玉入れ競争です
 
令和2年1月14・15日 
   年号が令和になって初めての年始を迎え、入居者様と一緒に「大宮八幡宮」に初詣に行きました。 寒い中、皆さん温かい恰好をしてお参りされていました。お参りの後は冷えた体を温めて頂こうと、温かい「お茶」と「たいやき」を用意し、皆さん「おいしい」「温まるわ」と喜んで召し上がっておられました。 今年一年が入居者様にとって良い年でありますよう、又来年も入居者様全員で初詣に行けるよう元気に過ごして頂きたいです。

今年一年良い年でありますように…

大宮八幡宮              皆様でお茶を飲みました
 
令和元年12月27日 
 あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願い致します。
新年最初の記事は、昨年1227日(金)に開催した納会の様子をお届けします。勤務終了後に、職員が集まり理事長先生の挨拶から始まり、看護部の副部長の乾杯でスタートし、皆でこの1年を振り返り令和2年も皆で一丸となって和敬会を盛り上げていきます!!



令和元年12月20日 
  

クリスマス会」「忘年会」開催!!

 三木ヒルズ和では「クリスマス会」、デイサービス和では「忘年会」を開催しました。クリスマス会ではサンタさんによるジャグリングや、入居者様皆で歌の合唱を行いました。忘年会では「箱の中身はなんでしょねー」クイズや、スタッフによる体を張った尻相撲対決を行い、入居者の皆様は大喜びで楽しまれていました。

今後も入居者様に笑顔になって頂けるようなイベントを開催していきたいと思います。

クリスマス会  12月18日(水) 三木ヒルズ和 食堂
     
サンタによるジャグリングの様子      歌の合唱の様子

忘年会         12月19日・20日 デイサービス和内



箱の中身はなんでしょうねークイズの様子    職員による尻相撲対決の様子

 
令和元年12月18日 
 
 新館2階では、14時~15時でクリスマス会を開催しました。
ボランティア「ルーエ姫路」様に来ていただきヘルマンハープという楽器の演奏会を行いました。
患者様も歌や鈴で参加され、知っている歌を嬉しそうに口ずさまれる姿が印象的でした。
病棟の中は、気温の差などあまり感じられないですが、今日は演奏や歌によってクリスマスを感じる事ができました。


  
令和元年12月13日 
 昨年に引き続き、ネスタリゾート神戸のホールを会場に「令和元年度 法人本部・みきやまリハビリテーション病院・地域リハケアセンター 忘年会」を開催しました。総勢220名(職員お子さん、関係業者様含む)参加者の中、冒頭 足立院長から今年1年を締め括る挨拶があり、それぞれ職員がこの1年を振り返りました。また、各部署からの余興の出し物(ダンスや自主制作ドラマ上映)やクイズ大会で大盛況でした。今年1年を締め括る素敵なイベントとなりました。



令和元年12月11日 
 
 本館3階では、ティータイムにケーキを準備し、輪投げを計画しました。
ティータイム時には、いつもはコーヒーのみだったので、ケーキを見て「久しぶりの甘いものや~!」と喜ばれていました。輪投げも、いつもは交流のない患者様同士で声を掛け合い、点数の話を笑顔でお話されていました。
 患者様からは、「私たちの年齢になれば子供や孫のためにクリスマスを計画するが、自分自身がクリスマス会に参加する機会が無いのでとても楽しい時間でした」と喜びのお声や「クリスマスが過ぎたらもうお正月やね~」と、季節を感じて頂ける事が出来ました。今後も患者様に喜んで頂けるレクリエーションを企画していきたいと思います。


  
令和元年12月6日 
 
 今回、ボランティアで「コアラハッピーベル」様がクリスマス会に来て下さいました。歌や演奏をして下さり、普段感情を表に出しにくい患者様の笑顔が見られました。また言語療法のリハビリを受けている患者様が歌を一緒に歌ったりされ、とても温かく楽しい時間を過ごす事が出来ました改めてコアラハッピーベル様、有難うございました。

  
令和元年12月4日 
 
 リーダーシップとは何か、講義やグループワークを通して考えていきました。
グループワークでは、どんな指示をして采配をしたらメンバーが効率的に動けるのか、考えながら紙のタワーをグループで考えながら作成しました。皆で楽しみながら学ぶことができました。

  
令和元年11月29日 
 
 看護部では、減災教育として、5月より災害に対する知識の補充の勉強会や、病棟の防災設備の確認、防災ヘルメットの着用装着訓練などを行っています。患者様に一番近い所にいる看護スタッフが、患者様を守れるように、意識を高く持つための訓練です。
   5月:災害とは            6月:消防設備確認          
  
  8月:防災ヘルメットの装着        11月:職員・利用者の安全を確認しよう!
    
 
令和元年11月28日 
 
 呼吸治療チーム主催で介護士さんの為の人工呼吸器研修を開催しました。
全病棟の介護士、介護福祉士を対象とし各病棟のRCTメンバーが講師となり、呼吸器の解剖生理、人工呼吸器の仕組み、バッグバルブマスクの使用方法、アラーム対応について資料を基に説明を行いました。
 バッグバルブマスクは実際に使用してもらい、1回換気量の目安や時間等を確認、人工呼吸器も現在使用しているものを見てもらい、注意事項やアラーム対応等について情報共有をすることができました。
 人工呼吸器においては苦手意識を持つ職員も多くみられますが、スタッフが一丸となって患者様に安心・安全な医療・看護・介護が提供できるよう今後も定期的に勉強会を開催していきたいと思います。


  
令和元年11月21日 
  
 令和元年1121日に「第22回 みきやま地域交流会」を実施しました。

 今回は、当院のさくらねっと(看護師・セラピスト・MSWで構成された神経難病チーム)が講師となり、「神経難病患者と家族の在宅支援―病棟と在宅ケアをつなぐショート入院―」について講義・グループワークを行いました。
 当院の障害者病棟・特殊疾患病棟で実施しているショート入院について説明し、グループワークではそれぞれが感じている疑問等の意見交換を行いました。さくらねっとのメンバーからは、普段中々関わりのない職種からの生の声も聞くことができ、充実した時間となったと聞いています。実際に、昨年の参加を機にご利用者にショート入院を提案され、つながったケースもありました。また、参加者からは毎回、地域交流会を楽しみにしているといった意見もいただいています。今後も色々なテーマで地域交流会を開催していく予定です。

     
 
令和元年11月15日 
 
  今年もインフルエンザの季節がやってきました。振返り学習を行い、職員全体で感染対策の知識を高めることが出来ました。

  
令和元年11月15日 
 
 気持ちのいい秋晴れの中、恒例となっている人工呼吸器装着患者様のレクレーションを実地しました。トライやるトライやるウィーク中の中学生、患者様ご家族も多数ご参加いただき、美味しい空気とお茶・お菓子をいただき、皆で楽しく過ごしました。人工呼吸器装着という制限がある中で入院生活を送られている患者様ですが、このようなレクレーションの際には、素敵な笑顔を多く見ることができます。スタッフもたくさん元気をもらいました。

     
 
令和元年11月15日 
 

     
 
令和元年11月1日 

  令和元年111日、リニューアル工事の完了したリハビリ室テラスにて、園芸リハビリを行いました。
秋晴れの気持ち良い気候の中、たくさんの患者さんに参加していただき、チューリップ・ヒヤシンスの球根と、シクラメン・ベゴニアなどの苗植えを行いました。

 
    
   
   
 
令和元年10月31日 

 今年は「ハロウィーン」イベントを2回開催させていただきました。
 1回目はデイサービス和の利用者様とみきやま病院の保育園との交流会として保育園からの出し物「ダンス」を披露していただきました。園児たちの元気な可愛い姿を見て利用者様は大変喜んでおられました。2回目は施設で「近隣のお子様限定」でハロウィーンのイベントを開催しました。去年と同様に事前にポスターで告知を行い、お菓子の配布をさせていただきました。お菓子をお渡しする時は、ハロウィーンらしく、合言葉「トリックオアトリート」を言ってもらいました。参加者は去年に比べ2倍の20名ほどになり、お子様も入居者様も大変喜んでおられました。引き続き今後も楽しいイベントを開催していきたいと思います。

みきやま病院保育園との交流会

地域の皆様との交流

 
令和元年10月31日 

1031日、兵庫県立三木山森林公園の音楽ホールで開催されました、『三木の安全なくらしを守る市民大会』にて、三木自家用自動車協会より『感謝状』を授与されました。みきやまリハビリテーション病院・地域リハビリケアセンターにおける日々の安全運転管理が認められた結果であり、大変光栄な事であります。
 自動車に乗って病院間を移動する、お宅を訪問する、お迎えに伺うなど、様々な場面で車両を使用しますが、事故の発生が少しでも少なくなるよう引き続き安全運転管理に邁進いたします。

 
令和元年10月25日 

令和元年1025日に「第21回 みきやま地域交流会」を実施しました。

今回は、当院の田中医師が講師となり、「インフルエンザ」について講義を行いました。
毎年流行するインフルエンザの理解を深め今後に備えることを目的とし、ワクチンの重要性・予防方法や感染対策等についてイラストを用いながらお話させていただきました。また、何気ない日常動作が感染経路になっていることや、手の洗い方・咳エチケット等、明日から実践できるような内容もあり、質問が出る等、自身の事業所で活かそうと真剣に聞いておられました。
 
令和元年10月20日 

1020()に、みきやまリハビリテーション病院にて、第10回 全国在宅医療テストを開催しました。
 今年も、多数ご参加くださり、ありがとうございました。
主催の『医療法人ゆうの森 たんぽぽクリニック』で作成されました問題は、在宅医療・介護制度の根幹から、実際の現場に即した難しい問題まで多岐に渡ります。また、昨年より行われているビギナー版の試験は、正に在宅医療・介護の知識の導入として、有意義なテストだと感じました。ますます、在宅医療・介護制度の理解と、サービスの質を高めることができるように、皆で勉強を続けていきたいと思います。
今年こそは、全国1位が出る予感がします!! 結果発表が楽しみです!!

 
令和元年10月19日 

朝晩と少しずつ秋の気配が見られ始めてきました。今年も10月には三木ヒルズ和の近隣でお祭りがありました。お祭り名は「岩壺神社」の秋祭りです。この地域は別名「播州」と呼び名があるように祭りで使用する「屋台」は豪華絢爛です。初めて見る人は驚きを隠せないほどです。台風や大雨の予報もありましたが、今年も無事に施設がある芝町地区でお祭りが盛大に執り行われました。例年と同じく施設前で集合記念写真を撮っていただきました。
 その後、入居者様は施設内に場所を移していただき、「三木ヒルズ和5周年」のイベントを開催しました。
 イベントでは今までの5年間の思い出を写真で振り返りながら、入居者様と一緒に懐かしんでいただき、お昼は豪華な御弁当を召し上がっていただきました。 入居者様も御弁当・イベント・お祭りと大変喜ばれていました。今後も入居者様に喜んでいただくイベントを考えて行きたいと思います。

 
令和元年10月17日 
 1017日、19日の2日間に分けて職員旅行で徳島県に行って来ました。
阿波伝統工芸品大谷焼の絵付け体験や阿波踊り会館では阿波踊り鑑賞や体験をしました。
初めて阿波踊りに直接触れて、踊りの楽しさや面白さを感じることが出来ました。
また、普段関わる事の少ない部署の方との交流をする事ができ、充実した1日になりました。


   
 

   

 
令和元年10月9日 

 109日朝、病院周辺の清掃活動を行いました。
 院内のボランティア参加者16名で清掃作業を行いました。2コースに分かれ、1つは当院から恵比須駅までの歩道を、
もう1つは、三木消防署方面を清掃しました。歩道に落ちているゴミや側溝に落ちている、ペットボトル、空き缶、落ち葉を拾い集めました。清掃作業中には「おはようございます」「ご苦労様」「ありがとうございます」

と言った声をかけて頂き仕事の活力になりました。
今後も継続的に清掃活動を行い、地域の美化に努めていきます。

 
令和元年8月28日 
 本館3階は828日に夏祭りを実施しました。
 レクリエーションの目的として、入院生活の中でも季節を感じていただき、他患との交流を持っていただけたらと思い、ヨーヨー釣りとティータイムにお菓子を提供させていただきました。実施中にはいつもはホールに出てこられない患者様も笑顔でヨーヨー釣りをされ、自主的にすくう動作をし、釣れたヨーヨーの話しをされるなど他患とのコミュニケーションを図れていたと思います 。
 また、患者様からは「久しぶりに甘いものを食べた」「昔懐かしかった」と喜びの声を聞くことができました。患者様の表情も明るくとても良い時間を過ごせていただけたと思います。


    
  
 
令和元年8月22日 

テーマ「最新の介護ロボット(HUG)や福祉用具(ラップポン)の提案」

介護ロボット・福祉用具をテーマに近隣のケアマネジャー・医療関係者をお招きし、交流会を開催いたしました。商品を取り扱っている業者の方より商品説明をしていただき、実演をしていただきました。また、HUG(移乗サポートロボット)など参加者に体験していただき、それぞれの利用者様の身体状況や生活環境などを考え、意見交換しました。
実際の業務の中で福祉用具に関わることで困ったこと、対処方法など、多くのご質問やご意見が活発に飛び交い大変有意義な交流会となりました。

 
令和元年8月22日 

 1020()に、第10回 全国在宅医療テストを当院を会場として開催します。
全国在宅医療テストは、医療法人ゆうの森が主催し、在宅医療の制度に関する理解・知識を深めるテストです。
http://www.tampopo-clinic.com/torikumi/zaitakutest.html) 
当院では、試験会場を一般の方にも公開しております。

試験詳細や申し込み方法等は、こちら をご確認ください。皆様のお申し込みをお待ちしております。

 
令和元年8月7日 

 今年の夏祭りテーマはダンス。
フラダンスでは、素敵な衣装と踊りに身体の自由がききにくい患者様も一緒に手足を動かしたり、
知っている曲は歌ったりして楽しみました。
インターンシップ中の高校生も一緒に踊り、患者様とともに季節を感じ、素敵な時間を過ごしました。


    
    
  
 
令和元年8月2日 

 8月2日、別所ともへ太鼓会の方を招いて太鼓の演奏を患者様に聞いていただきました。
大きな太鼓の音と振動に目を開けて聞き入る患者様が多くいらっしゃり太鼓の演奏が15分程だったため、患者様・ご家族様
からはもっと聞きたいと言う声がありました。
今後も、患者様に季節を感じて頂けるレクリエーションを検討してきます。



    

  
 
令和元年7月26日 

 先日、三木ヒルズ和(サ高住)で、夏祭りを開催しました。
入居者様・入居者の家族様・近隣の方・近隣のグループホームの入所者様・職員など、大勢の方にご参加くださいました。ご参加下さった皆様、ありがとうございました。
当初、どのくらい参加いただけるか、不安を感じながら当日を迎えましたが、想像以上に参加いただき、大変賑わいのある「夏祭り」が開催できました。入居者様はもちろんの事、近隣の方も「とても楽しい時間が過ごせました。」「また来年もしてください。」と喜びの声を頂戴し、嬉しく思いました。今回の夏祭りが地域の皆様との交流を深めるいい機会になりました。来年も今年以上に参加していただき、地域の皆様との交流ももっと広めて行きたいと思います。


 
令和元年6月28日 

三木市大村にあります「金剛寺」には色とりどりの鮮やかな「あじさい」が咲いており、 伺った日は、「8部咲き」
でした。(満開になってなく残念でした)
他の見学者も訪れており、三木市では有名な観光スポットになっております。 利用者様も色鮮やかな「あじさい」を見て、笑顔が絶えず「うわー、綺麗!!」と 皆様から自然に声が絶えず聞こえていました。 もし三木市に足を運ぶ機会がありましたら、ぜひ行ってみてください。


 
令和元年6月14日 

 614日昨年に引き続きみきやま運動会を開催しました。今年は昨年を上回る総勢182名が参加しました。職員のお子さんも大勢参加し、親子揃って汗を流しました。玉入れ、大繩飛び、綱引きなど様々な種目を多職種で構成されたチームで協力し合って、優勝を目指しました。普段関わることのない職員との親睦を深める良い機会となりました。


 
令和元年6月5日 
 

 65日朝、病院周辺の清掃活動を行いました。院内のボランティア参加者9名で当院から恵比須駅までの歩道を中心に活動を行い、空き瓶、ペットボトル、落ち葉などを拾い集めました。普段何気なく通っている歩道も、よく見ると側溝やたんぼの畔にゴミが散見されました。活動を終えてみると袋いっぱいにゴミが集まり驚きました。今後も継続的に清掃活動を行い、地域の美化に努めていきます。

 
令和元年5月21日 

令和元年5月21日に「第19回みきやま地域交流会」を実施しました。今回は、療法部の田川PT(理学療法士)と廣隅PTが講師となり、「介護予防の必要性と具体的な取り組み」について講義を行いました。超高齢社会の日本の現状や介護予防の内容および成果、三木市・小野市の取り組みを話した上で、実際に“みっきぃ☆いきいき体操”の一部を体験しながら介護予防の必要性を感じてもらいました。アンケートでは、「介護予防の必要性を感じた」「実際に運動することが出来たので利用者に勧めることが出来る」等の意見をいただきました。


 
パン食いdeリレーマラソンに参加しました。
令和元年5月19日 

519日(日)に三木防災公園陸上競技場で行われた「パン食いdeリレーマラソン」に当院より大人・子ども含む7名で参加しました。競技場をスタートし、場外に出て緑に囲まれた11.5キロのコースを3時間かけて22周走りました。パンをくわえたまま、タスキをつなぐルールに参加者は少し戸惑いながらも楽しくゴールに向かいました。1.5キロを子どもたちが走る姿に他チームからの声援があり人と人のつながりを感じることが出来、素敵な時間となりました。 今後も地域行事を通して、地域の人達との交流を大事に貢献していきたいです。


園芸リハビリを始めました。

平成31年4月26日 
 4月より園芸リハビリを始めました。患者様にリハビリを兼ねて園芸をしていただき、花の成長を楽しんでいただきたいと考えています。今回はパンジー、ビオラなど一年草をベースにし、寄せ植えなどを整えました。不慣れなスタッフのため、現在試行錯誤しておりますが、
今後は季節を感じる花や野菜など患者様に喜んでいただける園芸リハビリの取り組みを行っていきたいと考えております。




 

平成31年4月5日 
 平成3145日に『春のお花見レクリエーション』を実施しました。
今年は、天候にもめぐまれ桜の花も見ごろで、少し肌寒さは感じましたけど、患者様、ご家族様に
楽しいひと時を過ごしていただけました。


 
平成31年度新入職オリエンテーションが開催されました
平成31年4月1日 
 平成最後の新入職オリエンテーションが開催されました。
午前の部では、皆さん緊張した面持ちでオリエンテーションに臨まれていました。
午後の部になりますと、グループワークでの交流をきっかけに、
少し肩の力が抜け、笑顔で会話されている様子が伺えました。
他職種間での連携・コミュニケーションを取る大切さを学ぶ場となりました。
理事長よりお話されています

グループワークの様子

いつも、ホームページをご覧頂き、どうもありがとうございます。

当院にご興味のある方は、是非一度見学に来られませんか?


三木ヒルズ和(サ高住)で、お花見に行ってきました。
平成31年3月31日 
今年も昨年同様、三木市志染町青山にあります「協同学苑」へお花見に出かけました。
協同学苑の敷地には、何十本もの桜の木が植えられており、満開になれば見事な桜を楽しめる場所です。
今年は、例年に比べて早めに伺ったため、全ての桜が満開とはなっていませんでしたが、中庭に見事満開に咲く桜があり、花見に伺ったサ高住の入居者様は「とても綺麗ね」と大変喜んでいただきました。
また、皆さんが大変楽しみにされていた昼食は、「花見御膳」と何ともお花見らしいネーミングで、蓋を開けると、豪華さに圧倒される程でありました。
来年のお花見も更なる期待が高まり、来年のお花見を元気に伺う事が来年の目標となった方もおられます。
今年は寒さもありましたが、寒さも吹き飛ぶ満開の桜を見ることができ、大変良い機会となりました。
  


 
平成30年11月16日 
  呼吸器装着患者様を対象としたレクリエーションで紅葉狩りに行ってきました。
 呼吸療法チームを主体とし、春と秋の2回病院全体の協力の下実施している企画です。
 当日は、天候にも恵まれ7名の患者様・ご家族様と共に、外に出て秋風と紅葉等の景色を楽しみました。
 トライやるウイーク中ということもあり、三木中学校の学生3名も参加し、準備等手伝っていただきました。
 今後も患者様、ご家族様の移行に寄り添い、入院生活の中での楽しみの一つとなれるよう
 継続していきたいと思っています。

 



平成30年11月23日 
 三木ナメラン(ナメラ商店街リレーマラソン:11月23日開催)に参加しました。
 当院より2チーム(総勢17名)で職場の部に参加し、ナメラ商店街を楽しく駆け抜けました。
 1周1.2キロのコースを26周走りましたが、コースの途中で野菜が配られ野菜を持ったまま走ったり、
 商店街を抜けると100段以上の急な石段を上るなど、息も絶え絶えタスキをつなぎました。
 参加者は仮装(コスプレ)をしチームごとに統一感のある装いで走る一風変わったリレーマラソンですが、
 なんと当院のチームがコスプレ大賞に選ばれました。
 衣装のコンセプトは、三木といえば「山田錦(酒米)」ということで、昔の田植え作業の衣装をイメージしました。
 マラソン後は、参加者は皆、疲れ果てた姿でしたが、完走した達成感を共有でき充実した1日を過ごせました。
 今後もこのような地域行事に参加し、三木の町おこしに貢献していきたいです。


      
 



平成30年11月16日 
 平成30年11月12日(月)~11月16日(金)

 今年も新館2階病棟で三木市立三木中学校から中学2年生3名のトライやるウィークを受け入れました。
 5日間で看護師だけでなく、病院で働く様々な職種の職業体験や患者体験をしました。
 レクレーションにも参加し、患者さんとの関わりの中で患者さんの笑顔をたくさん見ることができ、
 充実した5日間を過ごされたことと思います。
 この体験をきっかけとし、医療従事者を目指していかれることを楽しみにしています。

  
 



平成30年11月12日 
 医療・介護・生活相談や体力測定・健康チェックを行い、特に血管年齢測定には、多くの方が関心を寄せて下さるなど、
 皆様の健康への意識の高さを感じると共に、皆様のお役に立ちたい気持ちが更に高まりました。

 昨年の倍となる約400名がお立ち寄りいただき、大盛況の内に幕を閉じ、大変嬉しく思います。

 今後とも、みきやまリハビリテーション病院・みきやま地域リハビリケアセンターを、どうぞ宜しくお願い致します。


      
 



平成30年11月06日 
 職員の中原正照さんが今年も菊を持って来てくれました。
 中原正照さんは、菊花展覧会で農林水産大臣賞や兵庫県知事賞その他の賞を例年受賞されています。
 当院の正面玄関右側に展示していますので是非ご覧ください。


      

 


 
 平成30年10月22日
心電図検定とは、日本不整脈心電学会が主催する検定試験であり、心電図にかかわる多くの知識を普及させ、我が国の医療
の質の向上につながる活動を支援することが目的としています。医療法人社団 和敬会におきましても職員全体のレベルアッ
プを図るべく心電図検定を、医療従事者のみならず事務職員も積極的に推進しています。

今年度 2級合格者 大橋 昌弘(事務職)
    ※第2回に於いて3級に合格し、今回見事2級に合格されました!

【各級の説明】
2級 心電図の中等度~専門的な判読力を有する
   一般循環器医、ベテラン循環器勤務ナース、生理機能検査技師、心電図を取り扱う医療従事者

3級 心電図の基礎的な判読力を有する
   一般臨床医、若手循環器勤務ナース、循環器勤務コメディカル、心電図に興味のある医学生など 




 
 
平成30年9月15日(土) 
 今年も医療法人ゆうの森主催の第9回全国在宅医療テストが開催され、当法人からも29名が受験いたしました。
 今後、益々国が強化することが明確となってきている在宅部門の知識を深め、地域への社会貢献に還元できる
 よう努力してまいります。



      
平成30年8月28日 
 病棟のレクリエーション係を中心に、他職種の協力の下、夏祭りを開催しました。
 家族会の方々にも参加して頂き、射的・ひも引きゲームなどで懐かしい催しを取り入れ患者様も大変喜ばれていました。
 最後は全員で炭坑節を踊り楽しい時間となりました。
 今後も、季節感を味わっていただけるような企画を病棟全体で考えていきたいと思います。



      
平成30年7月12日 
 第9回 全国在宅医療テストを当院を会場として開催いたします。
 全国在宅医療テストは、医療法人 ゆうの森 が主催し在宅医療の制度に関する 理解・知識を深めるテストです。
 (http://tampopo-clinic.com/torikumi/zaitakutest.html)当院では、試験会場を一般の方に公開しております。
 試験詳細、申込方法等は、こちらをご覧ください。皆様のお申し込みをお待ちしております。
平成30年6月8日 
 6月8日  職員交流を目的にみきやま運動会を開催しました。
 総勢170名の職員が参加し、大玉転がし、綱引き、リレーなど様々な種目に参加し汗を流しました。
 チームは多職種で構成されており、普段関わることのない職員と親睦を深める良い機会となりました。




     

      
平成30年5月14日 
 5月14日(月)に、大阪城ホールにて開催されました就職フェア2018に出展しました。
 数多くの医療・介護事業所が出店している中、当法人にもたくさんの学生が説明を聞きに来てくださりました。
 皆さん、熱心に聞いてくださり、当法人に興味をもって下さったので、これをきっかけに新しい仲間が増えていくことに
 期待したいと思います。



     

      
平成30年4月6日 
     呼吸器装着患者様を対象としたレクリエーションで、お花見に行ってきました。
     呼吸療法チームを主体とし、毎回病院全体の協力の下、実施している企画です。

     当日はあいにくの雨で、別館デイケア室での鑑賞となりましたが、
     患者様・ご家族様と共にゆっくりとした時間を過ごすことができました。
     また、新入職者も同行し、呼吸器装着患者様を実際に目に触れる良い機会に
     なったと思います。

     今後も患者様、ご家族様の意向に寄り添い、楽しみの一つとなるよう
     継続して実施していきたいと思っています。




     

      
平成30年3月31日 
3月31日(土)にみっきぃFM「山根先生のヘルシーチャット」に
当院の療法部「上杉副部長」、地域リハビリケアセンター「井上部長」、事務部「大橋」がゲスト出演(収録)しました。

内容:山根先生のヘルシーチャットの中で”リハビリ等の四方山話、雑談風”です。

放送日時:4月9日(月)8:30~8:40   16:00~16:10(再放送)
        10日(火)   同上         同上
        11日(水)    〃          〃
        12日(木)    〃          〃
        13日(金)    〃          〃
        15日(日)12:00~13:00ヘルシーチャットweeklyレビュー
   
3名とも初めての経験の上、ぶっつけ本番状態でしたので、”緊張”(笑)状態で臨みました。
しゃべくりのタイミングもズレまくりで何とか収録を終えることができました。

反響なども追跡フォローし、みきやまリハビリテーション病院が地域FM放送を媒介として、地域医療に
貢献できればいいなと思いますし、またそう言った可能性を探っていきたいとも思います。

時間が合えば聞いてみてください。




 

      
平成30年2月20日 
今よりも働きやすく、介助者にも安楽な介助方法を!
体交編とし、病棟スタッフとセラピストと合同勉強会を開催しました。
患者様にも介助者にとっても安楽な介助方法を「みんなで共有」するという目的で、
活発な意見交換や介助方法を実際に行いました。




 

      
平成30年1月17日 
第3回 認知症ケアについての研修会を開催しました。

内容
 1.当院医師による講義
    ・認知症判定に関わる症状
    ・症状別治療について   など
 2.事例検討
    ・グループワーク





      
 
平成29年11月28日 
第12回 みきやま地域交流会を開催しました。

テーマ「排痰補助装置(カフアシスト)の特性」
~病棟・在宅での導入に向けて、今後のセラピストの在宅へのケアの提供~

当院 言語聴覚士 島 静香、臨床工学技士 矢野 晃一により「カフアシスト」をテーマに地域交流会を開催しました。
近隣の医療機関、施設より20名の医療従事者やケアマネージャーにご参加いただきました。
交流会では、臨床工学技士より装置の使用方法、設定方法、使用上の注意点等をご説明し、実際に排痰補助装置を
体験して頂きました。
参加者の皆様は、熱心に耳を傾けられ、多くのご質問やご意見が飛び交う地域交流の場となりました。





      
 
平成29年11月28日 
11月28日(火) 当院看護部記録委員会主催の研修会が開催されました。
今回のテーマは 「看護記録と連動した記録の書き方」について。
皆さん熱心に受講されていました。





      
 
平成29年11月24日 
平成29年 11月18日(土)日本呼吸リハビリテーション学会学術発表会が仙台国際センターにて開催されました。
当院呼吸ケアチームより、呼吸療法認定士3名で事例発表をしてきました。
多職種連携で、取り組んだ症例の発表をポスターセッション・口演にて行いました。
全国から多くの呼吸リハビリに関わる医療従事者が参加しており、たくさんの刺激を受けて帰ってきました。
今後のチーム活動のヒントをたくさんもらってきたので、患者様に還元できるように今後の活動を進めていきたいです。




      

 
 
平成29年11月08日 
職員の中原正照さんが今年も菊を持って来てくれました。
中原正照さんは、菊花展覧会で農林水産大臣賞や兵庫県知事賞その他の賞を例年受賞されています。




      

 
平成29年11月1日 
10月13日(金)、全病棟で床頭台(テレビ台)の入れ替えを行いました。
テレビや台自体が新しくなっただけでなく、薄型テレビ自体が上部からのつり下げ式とな
った為、不要な場合な折りたたむことが可能となりました。これにより、テレビ不要時に
は、テレビを上に折りたたみ、その空間に荷物を置いていただくことが可能になるなど、
患者様の利便性も向上いたしました。
今後もご入院される患者様の療養環境向上に取り組んでまいります。





      
 
 
平成29年10月17日 
平成29年10月17日(火)に当院にて心電図 12誘導電極の装着の仕方と
異常波型の理解が出来ることを目的とした新人研修が行われました。
当院の臨床検査技師を講師に、本館2階2名、セラピスト3名、研修委員3名が参加しました。
 心電図(12誘導電極の装着の実技)や12誘導の装着を技師の指導のもとに実際に体験しました。




      
 
 
平成29年10月10日 
2日に分けて滋賀県近江八幡にある豪商屋敷・白壁土蔵、ラコリーナ(クラブハリエ)、
毛利志満(もりしま)本店、井筒八橋本舗追分店(京都)に行ってきました。
職員旅行を通して、職員同士に親睦が深まり楽しい時間となりました!!

豪商屋敷・白壁土蔵 
     
ラコリーナ(クラブハリエ) 
     
毛利志満(もりしま)本店にて滋賀近江牛 
     


      
 
平成29年6月23日 
医療安全研修(5月30日 尾崎先生)を開催し、医療ガスの取り扱い方法、人工呼吸器の管理方法等、
非常に有意義な研修会となり、当院の設備環境を確認する良い機会となりました。
そこで、より深く当院の設備をご理解いただくために、職員対象に院内設備ツアーを開催いたしました。
日頃関わることない職員も熱心に聞き入っていました。 




      
 
平成29年6月19日 
当院では、衛生管理委員会を主体として定時退勤推進活動(カエル活動)を行っております。
院長を先頭に委員会メンバーがカエルの帽子をかぶりプラカードを掲げ、院内ラウンドを行いました。
仕事、家庭の両立が出来る働きやすい環境作りの一環として活動しています。


  
 
平成29年6月9日 
平成29年6月9日、兵庫県知事より平成29年度「優良給食施設」として表彰されました。
これは給食業務を通じて栄養改善の推進と食品衛生管理を徹底したことへの評価をいただいたものです。
当院は管理栄養士だけでなく多職種で患者様の栄養状態維持・改善に努めています。
また当院職員だけでなく、給食委託業者様とも連携・協力を継続し、今後も安心・安全な
給食提供に努めてまいります。




   
 
平成29年5月12日 
当院の細見医師が公益社団法人日本整形外科学会および一般社団法人日本専門医機構の継続認定を
2017年5月12日に受けられました。(16-104056) 


 
 
平成29年5月1日 
多くの患者様が入院される1月から4月を、今年も無事に事故なく過ごすことができました。
また、今年は例年以上に多くの患者様に療養・リハビリ入院していただき、充実した医療・介護を提供することができました。 
足立院長より職員の労をねぎらいたいとの意向で、全職員一人に一個ずつ、慰労品として「クラブハリエのバウムクーヘン」
が配布されました。

   


   
   
 
 平成29年4月3日
本日は、今年度の入社式が行われました。
緊張した様子で入社式に参加した新入職員の皆さんでしたが、演習を交えた入社式に笑顔も見られました!
これから、和敬会の一員として一緒に頑張っていきましょう!!
そして、和敬会に興味をお持ちの方、私たちと一緒に働きませんか?
HPの採用ページをご覧いただき、ご連絡頂ける事をお待ちしております。 
 
 ① 理事長のお話(みなさん集中しています)
 
② 手洗い実習
 (汚れに見立てた液体をつけて手洗い。きれいにしたつもりですがライトを当ててみると爪に汚れが・・・意外と難しい) 
 
 
 平成28年11月18日
「11月18日、小野市河合中町にある障がい者施設「ひまわり園」に、健康体操講座の講師として
お招きいただきました。生活習慣病予防の有酸素運動や自分でできる首や腰のストレッチ、足腰の筋力トレーニングなどを
お伝えしてきました。
参加者の皆さんは熱心に話を聞いてくださり、最後には音楽に合わせて楽しく運動し、笑顔がたくさんみられる良い時間を
過ごすことができました。
今後も、3ヶ月に1回程度のペースで訪問させて頂く予定です。
作業療法士 田渕 香 」 
   
   
 

 
 
 平成28年11月22日
心電図検定とは、日本不整脈心電学会が主催する検定試験であり、心電図にかかわる多くの知識を普及させ、我が国の医療
の質の向上につながる活動を支援することが目的としています。医療法人社団 和敬会におきましても職員全体のレベルアッ
プを図るべく心電図検定を、医療従事者のみならず事務職員も積極的に推進しています。

今年度 合格者 2名

2級 田川 和人(理学療法士)
3級 大橋 昌弘(事務職)
 *大橋は3級合格者の中で最高齢合格者(60歳)でした。

各級の説明

2級 心電図の中等度~専門的な判読力を有する
   一般循環器医、ベテラン循環器勤務ナース、生理機能検査技師、心電図を取り扱う医療従事者

3級 心電図の基礎的な判読力を有する
   一般臨床医、若手循環器勤務ナース、循環器勤務コメディカル、心電図に興味のある医学生など 



 
 
 
 平成28年10月18日(金)
[目 的] 新人研修(心電図 12誘導電極の装着の仕方と異常波型が理解ができる。)

[講 師] 検査室 上野技師長

[内 容] 心電図(12誘導電極の装着の実技)
     異常波型の読み取り方の講義をしていただいた。

  ・その後、12誘導の装着を技師の指導のもとに実際に体験した。
   波形についての質疑もあり有意義な時間であった。
     


 
 
 平成28年11月10日
理学療法士 谷口 星来が「 パーキンソン病・運動障害疾患コングレス」という学会で、臨床研究部門の優秀賞に選ばれ、
10月7日に京都で発表を行ってまいりました。
 


 
 
 平成28年9月30日
 
 「漢方薬・生薬認定薬剤師」とは、漢方薬・生薬に関する専門業務分野においてあるレベル以上の能力
と適性を持っていることを試問・研修・実習等により確認し、その能力を証明された薬剤師を指します。
認定されたことにより、患者様や処方医師に自信を持って漢方薬・生薬に関する情報提供ができます。



 
 
 (H29.4月入職者向)
 
病院概要 フリガナ イリョウホウジンシャダン ワケイカイ
事業所名 医療法人社団 和敬会
募集病院 みきやまリハビリテーション病院 
所在地  兵庫県三木市大塚1丁目5-89 
事業内容 病院(回復期リハ、障害者施設等入院病棟、特殊疾患病棟、在宅リハなど) 
採用担当 事務部 人事部 小谷
TEL:0794-83-3316
勤務条件 勤務時間 9時~17時(12時~13時は休憩)
休日  シフト制(完全週休2日制)/年間休日 約125日
給与  当院規定に基づき委細面談の上優遇。
賞与  年2回 約4.0ヶ月(昨年度実績) 交通費 支給あり
昇給  年1回 家賃補助 応相談
福利厚生  健康・厚生・雇用・労災・退職金制度あり(入職後3年以上)
応募方法 募集職種 作業療法士 若干名  ※理学療法士、言語聴覚士の募集は終了いたしました。
(新卒、既卒ともに歓迎)
応募書類 新卒者:履歴書・成績証明書・卒業見込み証明書・健康診断書  既卒者:履歴書
選考方法
面接試験(第2回:11月18日、第3回:12月16日を予定)
※ただし定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。
 またご都合により試験日での受験が難しい場合は、ご相談ください。 

病院見学 まずは病院見学に来てください。個別での見学対応は随時行っていますので、遠慮なくご相談ください。
PR 医療法人和敬会では、回復期から生活期(在宅復帰後も)まで、一貫したリハビリテーションを展開しています。
同一法人内で幅広い分野を経験でき、多くのことを学ぶことができる環境です。

新卒者も安心してスキルアップが図れるように教育プログラムを完備しています。

和気あいあいとしたアットホームな職場で、残業も少なくプライベートも大切にできます。

お問い合わせ: 事前見学・面接はメールまたはお電話にてお問い合わせください。


(みきやまリハビリテーション病院)
事務部 人事課 小谷 TEL  0794-83-3316
 


 
 
 平成28年8月12日
 
  「8月12日、人工呼吸器装着の患者様と一緒に、外出訓練で大村のイオン三木店に行ってきました。
ウインドウショッピング、ゲームコーナーでプリクラ、楽しみにされていたアイス!普段院内では見られない、生き生きと
した表情や、自分から手を伸ばされスプーンを手に取って食べたり、CDを持って眺めたりという、能動的な活動を一緒に
共有することができました!!
毎回のリハビリでできるわけではありませんが、患者さんにとってこれからのリハビリへの意欲や目標設定に大きな意味を
もつ外出訓練であったと思います。
外出訓練にあたり、たくさんのご配慮いただきましたイオン三木店さんに感謝申し上げます!」
 療法室 田渕


 
 
平成28年4月12日より 
病院名 曜日 場所 往き 復り
市立加西病院 玄関前ロータリー 11:15 15:00
みきやまリハビリテーション病院 12:00 14:15
市立西脇病院 火・木 玄関前ロータリー 11:15 15:00
みきやまリハビリテーション病院 12:00 14:15
JR加古川駅 水・金 北口 ロータリー 11:15 14:55
みきやまリハビリテーション病院 11:55 14:15
 
 


 
 
 平成28年3月11日(金)
当院 総合診療科 医師 原田 昌明 先生が
福島県立医大災害医療セミナー(上級コース)
(平成28年1月27日~29日)に参加された際の写真が届きました。


詳細は、
http://www.fmu.ac.jp/home/cmecd/ecdm/report/2015/fukushima_saigai_iryo_16_that_day.html
を御覧ください。

「復興は必ずしも一様ではありませんが、今後も「福島県民健康調査健康よろず相談」等のボランティア活動で
「うつくしま福島」に関わっていきたいと思います。」(原田医師)
 
   写真#1
【一時立入許可証】
 福島第一原子力発電所一時立入許可証と
 福島第一・第二原子力発電所の概要パンフレット
   写真#2
【汚染物貯蔵用タンクの山】
 上段青色部分は、汚染水が入ったタンクで
 下段黒色部分は、汚染土を詰めたバッグ。
   写真#3
【地下水漏出防止策】
 地下水漏出防止に土壌を凍らせる「凍土遮水壁」の
 ための冷却装置。
 【がんばろう日本】


 
 
平成28年3月1日 
     
現在、三木市の主任介護支援専門員連絡会では、主任介護支援専門員(以下 主任ケアマネジャー)の
活動として『三木市の防災について』『新人ケアマネへの教育活動』を行っています。
これらの活動について、『新人ケアマネへの教育活動』の内容をメインに、行ってきた
目的・活動・方法・その後の評価・継続できたことの要因について、活動発表を行ってまいりました。
大会には、多くのケアマネジャー等の方々が参加され、私達の分科会においては立ち見の方も
見られる程でした。
今回、大会に参加する事で、他の発表の方の内容も聞き、それぞれのケアマネジャーさんが地域で
頑張っている様子を聞く場になり、今後ケアマネジャーとして活動していく者として、
良い刺激を受けました。
今後も、三木市のケアマネジャーさん達と意見交換を行いながら、この地域で働く者として、
地域に住む方々が生活しやすい環境になれますように、微力ながら協力していきたいと考えいます。
 


 
 
 平成28年2月23日
     
 株式会社仲野メディカルオフィス 代表取締役 仲野 豊先生による講演会を開催しました。
平成28年度診療報酬改定について、要点をまとめてお話を頂きました。地域包括ケアシステム、医療機能の分化・強化、連携など、これからの病院に求められる病院の在り方をお話しいただき、今後将来を考える大変貴重な時間となりました。



 
 
(2016年2月17日) 
 小野市葉多町の介護予防事業に当院スタッフ3名(為川OT、武田OT、石原PT)が参加しました。今年度は体力測定の支援と腰痛予防の講座を開催させて頂いており、同じテーマで9ヶ所の町を回らせて頂いています。参加者の方々は熱心にスタッフの話に耳を傾け、腰痛予防に繋がる運動を実践されている姿が印象に残りました。
   
  


 
   
 
 平成28年3月1日
     
 
 現在、三木市の主任介護支援専門員連絡会では、主任介護支援専門員(以下 主任ケアマネジャー)の
活動として『三木市の防災について』『新人ケアマネへの教育活動』を行っています。
これらの活動について、『新人ケアマネへの教育活動』の内容をメインに、行ってきた
目的・活動・方法・その後の評価・継続できたことの要因について、活動発表を行ってまいりました。
大会には、多くのケアマネジャー等の方々が参加され、私達の分科会においては立ち見の方も
見られる程でした。
今回、大会に参加する事で、他の発表の方の内容も聞き、それぞれのケアマネジャーさんが地域で
頑張っている様子を聞く場になり、今後ケアマネジャーとして活動していく者として、
良い刺激を受けました。
今後も、三木市のケアマネジャーさん達と意見交換を行いながら、この地域で働く者として、
地域に住む方々が生活しやすい環境になれますように、微力ながら協力していきたいと考えいます。



 
 

明けましておめでとうございます。

年のはじめに当たり、和敬会の今年の展望をお話ししておこうと思います。
いうまでもなく、一番の大きな出来事は4月に予定されているさんだリハビリテーション病院の開設でしょう。

さんだリハビリテーション病院の開設に当たっては、
上月院長先生、松山事務長さん、村主看護部長さん、上杉療法部長さんをはじめ
開設に当たる全職員が一致協力をして、一丸となって当たってくれていて大変力強い物を感じています。
法人全体が総力を挙げて応援したいと思います。

一方、本院のみきやまリハビリテーション病院は、
医療、看護、介護の仕事ですので、場合によっては救急の対応をしなければならないことは有るでしょうが、
病院の性質上、通常の業務は落ち着いた環境の下でで、じっくりと取り組んでもらいたいのです。

そのためには、みなさんの負担を極力少なくした上で、効率よく仕事をするような創意、工夫を進めて行ってもらいたく思います。
例えば、意味も無い煩わしい事務的手続きは、出来るだけ簡略化できないか、
患者様、ご家族様が求めておられないような過剰な医療をご提供するようなことが起こっていないか、
など、改めて見直す機会を持ちたいとも思っています。

職員のみなさんが安心をして、それぞれの職務に専念できるような体制の構築に協力をして欲しいと思いますし、病院としてもできるだけの努力をしたいと思います。
その上で、みなさんは、平和で楽しい家族生活やみなさん各自の有意義な生活の構築や自己実現にも力を入れてもらいたいと考えています。

職員各員の一層の幸せを”通じて”
患者さんと 社会への一層の貢献をしてゆく病院を目指したいと思います

わたしたち皆で、すばらしい1年を過ごすことができればと願っています。
平成28年、初頭にあたり、ご挨拶申し上げました。

以上、です。