平成29年11月28日 
第12回 みきやま地域交流会を開催しました。

テーマ「排痰補助装置(カフアシスト)の特性」
~病棟・在宅での導入に向けて、今後のセラピストの在宅へのケアの提供~

当院 言語聴覚士 島 静香、臨床工学技士 矢野 晃一により「カフアシスト」をテーマに地域交流会を開催しました。
近隣の医療機関、施設より20名の医療従事者やケアマネージャーにご参加いただきました。
交流会では、臨床工学技士より装置の使用方法、設定方法、使用上の注意点等をご説明し、実際に排痰補助装置を
体験して頂きました。
参加者の皆様は、熱心に耳を傾けられ、多くのご質問やご意見が飛び交う地域交流の場となりました。





      
 
平成29年11月28日 
11月28日(火) 当院看護部記録委員会主催の研修会が開催されました。
今回のテーマは 「看護記録と連動した記録の書き方」について。
皆さん熱心に受講されていました。





      
 
平成29年11月24日 
平成29年 11月18日(土)日本呼吸リハビリテーション学会学術発表会が仙台国際センターにて開催されました。
当院呼吸ケアチームより、呼吸療法認定士3名で事例発表をしてきました。
多職種連携で、取り組んだ症例の発表をポスターセッション・口演にて行いました。
全国から多くの呼吸リハビリに関わる医療従事者が参加しており、たくさんの刺激を受けて帰ってきました。
今後のチーム活動のヒントをたくさんもらってきたので、患者様に還元できるように今後の活動を進めていきたいです。




      

 
 
平成29年11月08日 
職員の中原正照さんが今年も菊を持って来てくれました。
中原正照さんは、菊花展覧会で農林水産大臣賞や兵庫県知事賞その他の賞を例年受賞されています。




      

 
平成29年11月1日 
10月13日(金)、全病棟で床頭台(テレビ台)の入れ替えを行いました。
テレビや台自体が新しくなっただけでなく、薄型テレビ自体が上部からのつり下げ式とな
った為、不要な場合な折りたたむことが可能となりました。これにより、テレビ不要時に
は、テレビを上に折りたたみ、その空間に荷物を置いていただくことが可能になるなど、
患者様の利便性も向上いたしました。
今後もご入院される患者様の療養環境向上に取り組んでまいります。





      
 
 
平成29年10月17日 
平成29年10月17日(火)に当院にて心電図 12誘導電極の装着の仕方と
異常波型の理解が出来ることを目的とした新人研修が行われました。
当院の臨床検査技師を講師に、本館2階2名、セラピスト3名、研修委員3名が参加しました。
 心電図(12誘導電極の装着の実技)や12誘導の装着を技師の指導のもとに実際に体験しました。




      
 
 
平成29年10月10日 
2日に分けて滋賀県近江八幡にある豪商屋敷・白壁土蔵、ラコリーナ(クラブハリエ)、
毛利志満(もりしま)本店、井筒八橋本舗追分店(京都)に行ってきました。
職員旅行を通して、職員同士に親睦が深まり楽しい時間となりました!!

豪商屋敷・白壁土蔵 
     
ラコリーナ(クラブハリエ) 
     
毛利志満(もりしま)本店にて滋賀近江牛 
     


      
 
平成29年6月23日 
医療安全研修(5月30日 尾崎先生)を開催し、医療ガスの取り扱い方法、人工呼吸器の管理方法等、
非常に有意義な研修会となり、当院の設備環境を確認する良い機会となりました。
そこで、より深く当院の設備をご理解いただくために、職員対象に院内設備ツアーを開催いたしました。
日頃関わることない職員も熱心に聞き入っていました。 




      
 
平成29年6月19日 
当院では、衛生管理委員会を主体として定時退勤推進活動(カエル活動)を行っております。
院長を先頭に委員会メンバーがカエルの帽子をかぶりプラカードを掲げ、院内ラウンドを行いました。
仕事、家庭の両立が出来る働きやすい環境作りの一環として活動しています。


  
 
平成29年6月9日 
平成29年6月9日、兵庫県知事より平成29年度「優良給食施設」として表彰されました。
これは給食業務を通じて栄養改善の推進と食品衛生管理を徹底したことへの評価をいただいたものです。
当院は管理栄養士だけでなく多職種で患者様の栄養状態維持・改善に努めています。
また当院職員だけでなく、給食委託業者様とも連携・協力を継続し、今後も安心・安全な
給食提供に努めてまいります。




   
 
平成29年5月12日 
当院の細見医師が公益社団法人日本整形外科学会および一般社団法人日本専門医機構の継続認定を
2017年5月12日に受けられました。(16-104056) 


 
 
平成29年5月1日 
多くの患者様が入院される1月から4月を、今年も無事に事故なく過ごすことができました。
また、今年は例年以上に多くの患者様に療養・リハビリ入院していただき、充実した医療・介護を提供することができました。 
足立院長より職員の労をねぎらいたいとの意向で、全職員一人に一個ずつ、慰労品として「クラブハリエのバウムクーヘン」
が配布されました。

   


   
   
 
 平成29年4月3日
本日は、今年度の入社式が行われました。
緊張した様子で入社式に参加した新入職員の皆さんでしたが、演習を交えた入社式に笑顔も見られました!
これから、和敬会の一員として一緒に頑張っていきましょう!!
そして、和敬会に興味をお持ちの方、私たちと一緒に働きませんか?
HPの採用ページをご覧いただき、ご連絡頂ける事をお待ちしております。 
 
 ① 理事長のお話(みなさん集中しています)
 
② 手洗い実習
 (汚れに見立てた液体をつけて手洗い。きれいにしたつもりですがライトを当ててみると爪に汚れが・・・意外と難しい) 
 
 
 平成28年11月18日
「11月18日、小野市河合中町にある障がい者施設「ひまわり園」に、健康体操講座の講師として
お招きいただきました。生活習慣病予防の有酸素運動や自分でできる首や腰のストレッチ、足腰の筋力トレーニングなどを
お伝えしてきました。
参加者の皆さんは熱心に話を聞いてくださり、最後には音楽に合わせて楽しく運動し、笑顔がたくさんみられる良い時間を
過ごすことができました。
今後も、3ヶ月に1回程度のペースで訪問させて頂く予定です。
作業療法士 田渕 香 」 
   
   
 

 
 
 平成28年11月22日
心電図検定とは、日本不整脈心電学会が主催する検定試験であり、心電図にかかわる多くの知識を普及させ、我が国の医療
の質の向上につながる活動を支援することが目的としています。医療法人社団 和敬会におきましても職員全体のレベルアッ
プを図るべく心電図検定を、医療従事者のみならず事務職員も積極的に推進しています。

今年度 合格者 2名

2級 田川 和人(理学療法士)
3級 大橋 昌弘(事務職)
 *大橋は3級合格者の中で最高齢合格者(60歳)でした。

各級の説明

2級 心電図の中等度~専門的な判読力を有する
   一般循環器医、ベテラン循環器勤務ナース、生理機能検査技師、心電図を取り扱う医療従事者

3級 心電図の基礎的な判読力を有する
   一般臨床医、若手循環器勤務ナース、循環器勤務コメディカル、心電図に興味のある医学生など 



 
 
 
 平成28年10月18日(金)
[目 的] 新人研修(心電図 12誘導電極の装着の仕方と異常波型が理解ができる。)

[講 師] 検査室 上野技師長

[内 容] 心電図(12誘導電極の装着の実技)
     異常波型の読み取り方の講義をしていただいた。

  ・その後、12誘導の装着を技師の指導のもとに実際に体験した。
   波形についての質疑もあり有意義な時間であった。
     


 
 
 平成28年11月10日
理学療法士 谷口 星来が「 パーキンソン病・運動障害疾患コングレス」という学会で、臨床研究部門の優秀賞に選ばれ、
10月7日に京都で発表を行ってまいりました。
 


 
 
 平成28年9月30日
 
 「漢方薬・生薬認定薬剤師」とは、漢方薬・生薬に関する専門業務分野においてあるレベル以上の能力
と適性を持っていることを試問・研修・実習等により確認し、その能力を証明された薬剤師を指します。
認定されたことにより、患者様や処方医師に自信を持って漢方薬・生薬に関する情報提供ができます。



 
 
 (H29.4月入職者向)
 
病院概要 フリガナ イリョウホウジンシャダン ワケイカイ
事業所名 医療法人社団 和敬会
募集病院 みきやまリハビリテーション病院 
所在地  兵庫県三木市大塚1丁目5-89 
事業内容 病院(回復期リハ、障害者施設等入院病棟、特殊疾患病棟、在宅リハなど) 
採用担当 事務部 人事部 小谷
TEL:0794-83-3316
勤務条件 勤務時間 9時~17時(12時~13時は休憩)
休日  シフト制(完全週休2日制)/年間休日 約125日
給与  当院規定に基づき委細面談の上優遇。
賞与  年2回 約4.0ヶ月(昨年度実績) 交通費 支給あり
昇給  年1回 家賃補助 応相談
福利厚生  健康・厚生・雇用・労災・退職金制度あり(入職後3年以上)
応募方法 募集職種 作業療法士 若干名  ※理学療法士、言語聴覚士の募集は終了いたしました。
(新卒、既卒ともに歓迎)
応募書類 新卒者:履歴書・成績証明書・卒業見込み証明書・健康診断書  既卒者:履歴書
選考方法
面接試験(第2回:11月18日、第3回:12月16日を予定)
※ただし定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。
 またご都合により試験日での受験が難しい場合は、ご相談ください。 

病院見学 まずは病院見学に来てください。個別での見学対応は随時行っていますので、遠慮なくご相談ください。
PR 医療法人和敬会では、回復期から生活期(在宅復帰後も)まで、一貫したリハビリテーションを展開しています。
同一法人内で幅広い分野を経験でき、多くのことを学ぶことができる環境です。

新卒者も安心してスキルアップが図れるように教育プログラムを完備しています。

和気あいあいとしたアットホームな職場で、残業も少なくプライベートも大切にできます。

お問い合わせ: 事前見学・面接はメールまたはお電話にてお問い合わせください。


(みきやまリハビリテーション病院)
事務部 人事課 小谷 TEL  0794-83-3316
 


 
 
 平成28年8月12日
 
  「8月12日、人工呼吸器装着の患者様と一緒に、外出訓練で大村のイオン三木店に行ってきました。
ウインドウショッピング、ゲームコーナーでプリクラ、楽しみにされていたアイス!普段院内では見られない、生き生きと
した表情や、自分から手を伸ばされスプーンを手に取って食べたり、CDを持って眺めたりという、能動的な活動を一緒に
共有することができました!!
毎回のリハビリでできるわけではありませんが、患者さんにとってこれからのリハビリへの意欲や目標設定に大きな意味を
もつ外出訓練であったと思います。
外出訓練にあたり、たくさんのご配慮いただきましたイオン三木店さんに感謝申し上げます!」
 療法室 田渕


 
 
平成28年4月12日より 
病院名 曜日 場所 往き 復り
市立加西病院 玄関前ロータリー 11:15 15:00
みきやまリハビリテーション病院 12:00 14:15
市立西脇病院 火・木 玄関前ロータリー 11:15 15:00
みきやまリハビリテーション病院 12:00 14:15
JR加古川駅 水・金 北口 ロータリー 11:15 14:55
みきやまリハビリテーション病院 11:55 14:15
 
 


 
 
 平成28年3月11日(金)
当院 総合診療科 医師 原田 昌明 先生が
福島県立医大災害医療セミナー(上級コース)
(平成28年1月27日~29日)に参加された際の写真が届きました。


詳細は、
http://www.fmu.ac.jp/home/cmecd/ecdm/report/2015/fukushima_saigai_iryo_16_that_day.html
を御覧ください。

「復興は必ずしも一様ではありませんが、今後も「福島県民健康調査健康よろず相談」等のボランティア活動で
「うつくしま福島」に関わっていきたいと思います。」(原田医師)
 
   写真#1
【一時立入許可証】
 福島第一原子力発電所一時立入許可証と
 福島第一・第二原子力発電所の概要パンフレット
   写真#2
【汚染物貯蔵用タンクの山】
 上段青色部分は、汚染水が入ったタンクで
 下段黒色部分は、汚染土を詰めたバッグ。
   写真#3
【地下水漏出防止策】
 地下水漏出防止に土壌を凍らせる「凍土遮水壁」の
 ための冷却装置。
 【がんばろう日本】


 
 
平成28年3月1日 
     
現在、三木市の主任介護支援専門員連絡会では、主任介護支援専門員(以下 主任ケアマネジャー)の
活動として『三木市の防災について』『新人ケアマネへの教育活動』を行っています。
これらの活動について、『新人ケアマネへの教育活動』の内容をメインに、行ってきた
目的・活動・方法・その後の評価・継続できたことの要因について、活動発表を行ってまいりました。
大会には、多くのケアマネジャー等の方々が参加され、私達の分科会においては立ち見の方も
見られる程でした。
今回、大会に参加する事で、他の発表の方の内容も聞き、それぞれのケアマネジャーさんが地域で
頑張っている様子を聞く場になり、今後ケアマネジャーとして活動していく者として、
良い刺激を受けました。
今後も、三木市のケアマネジャーさん達と意見交換を行いながら、この地域で働く者として、
地域に住む方々が生活しやすい環境になれますように、微力ながら協力していきたいと考えいます。
 


 
 
 平成28年2月23日
     
 株式会社仲野メディカルオフィス 代表取締役 仲野 豊先生による講演会を開催しました。
平成28年度診療報酬改定について、要点をまとめてお話を頂きました。地域包括ケアシステム、医療機能の分化・強化、連携など、これからの病院に求められる病院の在り方をお話しいただき、今後将来を考える大変貴重な時間となりました。



 
 
(2016年2月17日) 
 小野市葉多町の介護予防事業に当院スタッフ3名(為川OT、武田OT、石原PT)が参加しました。今年度は体力測定の支援と腰痛予防の講座を開催させて頂いており、同じテーマで9ヶ所の町を回らせて頂いています。参加者の方々は熱心にスタッフの話に耳を傾け、腰痛予防に繋がる運動を実践されている姿が印象に残りました。
   
  


 
   
 
 平成28年3月1日
     
 
 現在、三木市の主任介護支援専門員連絡会では、主任介護支援専門員(以下 主任ケアマネジャー)の
活動として『三木市の防災について』『新人ケアマネへの教育活動』を行っています。
これらの活動について、『新人ケアマネへの教育活動』の内容をメインに、行ってきた
目的・活動・方法・その後の評価・継続できたことの要因について、活動発表を行ってまいりました。
大会には、多くのケアマネジャー等の方々が参加され、私達の分科会においては立ち見の方も
見られる程でした。
今回、大会に参加する事で、他の発表の方の内容も聞き、それぞれのケアマネジャーさんが地域で
頑張っている様子を聞く場になり、今後ケアマネジャーとして活動していく者として、
良い刺激を受けました。
今後も、三木市のケアマネジャーさん達と意見交換を行いながら、この地域で働く者として、
地域に住む方々が生活しやすい環境になれますように、微力ながら協力していきたいと考えいます。



 
 

明けましておめでとうございます。

年のはじめに当たり、和敬会の今年の展望をお話ししておこうと思います。
いうまでもなく、一番の大きな出来事は4月に予定されているさんだリハビリテーション病院の開設でしょう。

さんだリハビリテーション病院の開設に当たっては、
上月院長先生、松山事務長さん、村主看護部長さん、上杉療法部長さんをはじめ
開設に当たる全職員が一致協力をして、一丸となって当たってくれていて大変力強い物を感じています。
法人全体が総力を挙げて応援したいと思います。

一方、本院のみきやまリハビリテーション病院は、
医療、看護、介護の仕事ですので、場合によっては救急の対応をしなければならないことは有るでしょうが、
病院の性質上、通常の業務は落ち着いた環境の下でで、じっくりと取り組んでもらいたいのです。

そのためには、みなさんの負担を極力少なくした上で、効率よく仕事をするような創意、工夫を進めて行ってもらいたく思います。
例えば、意味も無い煩わしい事務的手続きは、出来るだけ簡略化できないか、
患者様、ご家族様が求めておられないような過剰な医療をご提供するようなことが起こっていないか、
など、改めて見直す機会を持ちたいとも思っています。

職員のみなさんが安心をして、それぞれの職務に専念できるような体制の構築に協力をして欲しいと思いますし、病院としてもできるだけの努力をしたいと思います。
その上で、みなさんは、平和で楽しい家族生活やみなさん各自の有意義な生活の構築や自己実現にも力を入れてもらいたいと考えています。

職員各員の一層の幸せを”通じて”
患者さんと 社会への一層の貢献をしてゆく病院を目指したいと思います

わたしたち皆で、すばらしい1年を過ごすことができればと願っています。
平成28年、初頭にあたり、ご挨拶申し上げました。

以上、です。